ESTOさんからイベント情報です。
東京◆9月11日(土)第37回東京親子交流会
東京◆9月12日(日)東京交流会【第4回資料作成検討会】
秋田◆9月20日(月・祝)第21回秋田交流会
1)第37回東京親子交流会
日時:2010年9月11日(土)13:30〜16:30(集合13:15)
会場:世田谷区内(参加者にお知らせします)
テーマ:コミュニケーションの基本〜人との関わり方〜
参加費:会員\500円 非会員\1,000円
スタッフ:ばん・真木柾鷹
申込〆切 9/8(水) 24:00まで
<テーマについて>
人間関係をそれなりに上手く作っていくヒントを
見つけるために、スタッフの体験談を交えて、
親子間や職場、学校、友達などいろんな方向から、
コミュニケーションの基礎のお話と実践について、
楽しく話していきたいと思っています。
<参加対象者>
性別への違和感がある24才までのユースと保護者のための交流会です。
性同一性障害を訴える生徒への対応や校内の相談に備えて
学びたい養護教諭、スクールカウンセラー、医療関係者、
子どもを対象としたNPO・ボランティアグループのご参加も
お待ちしています。
◆お申込&お問合せはこちらまで
申込事項を明記の上、◎を@に変更して、
親子交流会の専用アドレス
esto_oyako◎estonet.infoに送信して下さい。
2)ESTO東京交流会【第4回資料作成検討会】
テーマ:名の変更・戸籍の性別変更、子供を持つことの法的問題
日時:2010年9月12日(日)13:30〜16:30(開場 13:15)
会場:世田谷区内(参加者にお知らせします)
参加費:会員 \500円 非会員 \1,000円
申込〆切 9/8(水) 24:00まで
<内容>
これまでESTOには、改名や戸籍の性別を変えるための
家庭裁判所への申し立ての方法、パートナーとの入籍に
ついて、就職時の各種保険加入などの相談が寄せられています。
LIFE&LIVE講座 第二部【法律と保障】の3講座
第4回「名の変更・戸籍の性別変更、子供を持つことの法的問題」
第5回「結婚、婚姻とパートナーシップ制度」
第6回「健康保険・年金・雇用保険・労災の保障と税金対策」
を参考に、性別移行で課題となる社会保障についての意見交換会を開きます。
第4回目は、戸籍名と性別の変更、子どもを持つことがテーマになります。
※会員以外も参加できますので、ご参加をお待ちしています!
◆お申込&お問合せはこちらまで
申込事項を明記の上、◎を@に変更して、
esto_tokyo◎estonet.infoに送信してください。
3)第21回ESTO秋田交流会
第5回セクシュアリティを語る会
テーマ:性同一性障害ってどんなこと?
日時:2010年09月20日(月・祝) 13:30〜16:30
会場:秋田市内のNPOセンター(参加者に通知)
参加費:ESTO会員 500円 非会員 1,000円
申込〆切 9/15(水) 24:00まで
<内容>
心と体の性が一致していない病気と言われる性同一性障害ですが、
どのような症状の人が性同一性障害として診断されるのでしょうか?
また、どんな治療を行うと、当事者の人達は生きやすくなったり、
戸籍の性別などの法的な問題をクリアしていくことができるのでしょうか?
性同一性障害と診断された人達の体験談から、性の同一性の障害に
関わる課題を考えてみたいと思います。
※会員以外も参加できますので、ご参加をお待ちしています!
◆お申込&お問合せはこちらまで
申込事項を明記の上、◎を@に変更して、
esto◎estonet.infoに送信してください。
<申込事項>
[1] ESTO会員&L&L講座に参加された方
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(緊急時の連絡用)
4)同行者のお名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
5)懇親会・食事会の参欠
6)参加イベント名
*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね!
[2] 新規参加者
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(会場をお知らせします)
4)セクシュアリティや参加理由
5)同行者のお名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
6)懇親会・食事会の参欠
7)参加イベント名
■ESTOイベントの最新情報・詳細はこちらをご覧ください。
http://esto1998.sakura.ne.jp/cgi-bin/event/scheduler.cgi?date=201009
■他団体イベントの最新情報・詳細はこちらをご覧ください。
ネット上で公開可能なイベントや番組等をご紹介させていただきます。
※営利目的のイベントの掲載依頼はご遠慮ください。
http://esto1998.sakura.ne.jp/cgi-bin/other_event/scheduler.cgi
<主催>
性と人権ネットワーク ESTO
〒010-8691 郵便事業(株)秋田支局私書箱32号
E-MAIL este◎estonet.info
※◎を@に変えて送信してください
WEB http://akita.cool.ne.jp/esto/
携帯サイト http://hp.kutikomi.net/esto/
2010年09月02日
カストロ前議長、60年代の同性愛者迫害で「責任はわたしに」
カストロ前議長 同性愛者が迫害されていた事実認める
2010年9月1日 CNN.co.jp
ハバナ(CNN) キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長がメキシコのラ・ホルナダ紙とのインタビューの中で、かつて革命政権下で同性愛者が迫害されていた事実を認めた。
インタビュー記事は8月31日付の同紙に掲載された。インタビューはカストロ前議長の自宅で5時間にわたり行われ、30日には前半の内容が同紙に掲載されていた。
カストロ前議長は革命軍が権力を掌握した1959年から2006年まで政権の座にあった。
1960〜70年代のキューバでは、同性愛者であることを公表していた男性は罪状も裁判もないまま強制労働収容所に送られていた。
これについてカストロ前議長は、重大な不公平だったと認め、「誰かに責任があるとすれば、それは私だ」と述べた。「生きるか死ぬかというようなひどい問題が山積していたため、(同性愛者への処遇に)十分な注意を払っていなかった」とも語った。
キューバでは1979年以降、同性愛者としての行為は犯罪とは見なされなくなった。最近では、同性カップルの同居を法的に認めようとの動きもある。
インタビューの話題は、50年にわたる米国の対キューバ禁輸措置にも及んだ。カストロ前議長は「最大の問題は常に薬剤と食料だったが、状況は今も同じだ」と言う一方で、禁輸措置が国家の創造力を高めることにつながったとも指摘。「戦いを強いられたことで、われわれは禁輸措置がなかった場合に比べて多大な努力をするようになった」と話した。
米国は、カストロ政権による私有地の没収や民間企業の国営化、米国製品への重税に対抗し、1961年に同国に対して禁輸措置をとった。
カストロ前議長、60年代の同性愛者迫害で「責任はわたしに」
2010年9月1日 ロイター
[ハバナ 31日 ロイター] キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(84)が、31日付のメキシコ紙ホルナダでのインタビューで、1960年代に同国政府が進めた同性愛者への迫害政策について、「ひどい不正だった」と自らの責任を認めた。
キューバでは1960年代、同性愛者が「反革命的」とみなされて強制労働キャンプに送られるなどし、1979年に同性愛が法的に認められるまで当局による差別が続いた。
カストロ氏は、こうした政策が「ひどい不正だった」と発言。自身は同性愛者に対する偏見はないとしながらも、「責めを問われるとすれば、それはわたしだ」と責任を認めた。
一方で、1962年10月に起きたキューバ危機など、「生死にかかわる問題が当時は山積していた」と、問題に対処できなかった理由を説明した。
キューバでは同性愛者を取り巻く状況が大きく変化し、今では性転換手術も無料で受けることができる。
2010年9月1日 CNN.co.jp
ハバナ(CNN) キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長がメキシコのラ・ホルナダ紙とのインタビューの中で、かつて革命政権下で同性愛者が迫害されていた事実を認めた。
インタビュー記事は8月31日付の同紙に掲載された。インタビューはカストロ前議長の自宅で5時間にわたり行われ、30日には前半の内容が同紙に掲載されていた。
カストロ前議長は革命軍が権力を掌握した1959年から2006年まで政権の座にあった。
1960〜70年代のキューバでは、同性愛者であることを公表していた男性は罪状も裁判もないまま強制労働収容所に送られていた。
これについてカストロ前議長は、重大な不公平だったと認め、「誰かに責任があるとすれば、それは私だ」と述べた。「生きるか死ぬかというようなひどい問題が山積していたため、(同性愛者への処遇に)十分な注意を払っていなかった」とも語った。
キューバでは1979年以降、同性愛者としての行為は犯罪とは見なされなくなった。最近では、同性カップルの同居を法的に認めようとの動きもある。
インタビューの話題は、50年にわたる米国の対キューバ禁輸措置にも及んだ。カストロ前議長は「最大の問題は常に薬剤と食料だったが、状況は今も同じだ」と言う一方で、禁輸措置が国家の創造力を高めることにつながったとも指摘。「戦いを強いられたことで、われわれは禁輸措置がなかった場合に比べて多大な努力をするようになった」と話した。
米国は、カストロ政権による私有地の没収や民間企業の国営化、米国製品への重税に対抗し、1961年に同国に対して禁輸措置をとった。
カストロ前議長、60年代の同性愛者迫害で「責任はわたしに」
2010年9月1日 ロイター
[ハバナ 31日 ロイター] キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(84)が、31日付のメキシコ紙ホルナダでのインタビューで、1960年代に同国政府が進めた同性愛者への迫害政策について、「ひどい不正だった」と自らの責任を認めた。
キューバでは1960年代、同性愛者が「反革命的」とみなされて強制労働キャンプに送られるなどし、1979年に同性愛が法的に認められるまで当局による差別が続いた。
カストロ氏は、こうした政策が「ひどい不正だった」と発言。自身は同性愛者に対する偏見はないとしながらも、「責めを問われるとすれば、それはわたしだ」と責任を認めた。
一方で、1962年10月に起きたキューバ危機など、「生死にかかわる問題が当時は山積していた」と、問題に対処できなかった理由を説明した。
キューバでは同性愛者を取り巻く状況が大きく変化し、今では性転換手術も無料で受けることができる。





