同性愛行為に禁固10年のインド、見直しを法相が示唆
2009/6/29 AFPBBNews
同性愛者の権利擁護を訴えるゲイ・プライド・パレード(Gay Pride Parade)が世界各地で行われた28日、同性同士の性交には禁固10年と罰金が科されるインドの法相が、同法の見直しを示唆した。
インドでは英国植民地時代から長年、法律により同性愛者の性行為が禁じられている。また、政治家の大半は法の改定に抵抗を示している。
写真はニューデリーのゲイ・プライド・パレード(2009年6月28日撮影)。(c)AFP
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ゲイたちの抵抗、ストーンウォールから40年目のプライド・パレード
2009/6/28 AFPBBNews
写真=警察に対するゲイたちの抵抗から40周年を前に、米ニューヨーク・マンハッタン(Manhattan)、グリニッジ・ビレッジ(Greenwich Village)のクリストファー・ストリート(Christopher Street)にあるゲイバー、「ストーンウォール・イン(Stonewall Inn)」からたなびくレインボー・フラッグ(2009年6月23日撮影)。(c)AFP/Stan Honda
6月28日 AFP】40年前、米ニューヨーク・マンハッタン(Manhattan)の「ストーンウォール・イン(Stonewall Inn)」というゲイバーが突然、世界の注目を浴びた。
1969年7月28日、グリニッジ・ビレッジ(Greenwich Village)のクリストファー・ストリート(Christopher Street)で、同性愛者たちのたまり場を強制捜査した警察に客たちが反発、5日間の暴動へと拡大した抵抗が、同性愛者たちの権利運動の火蓋を切った。
警察の度重なる弾圧にゲイたちの怒りが爆発したこの事件は「ストーンウォールの反乱」「ストーンウォールの暴動」などと呼ばれている。「ストーンウォールはそこにいた全員にとって、それに街全体にとっても衝撃だった」と、当時16歳で騒動に加わったマーチン・ボイス(Martin Boyce)さんは言う。
ゲイバーに対する捜索は当時、当たり前のことのように行われていた。しかし、事件の日、店内で警察が捜索を続ける間、外に集まった群集の緊張は高まり、ゲイたちの怒りはついに沸点を超えた。「あそこはわたしたちのストリートで、わたしたちが安心できる場だった。警察に苦しめられるのはもうごめんだった」(ボイスさん)
■同性愛者たちの意識を変換した画期的事件
約200人の多くは若かったゲイ、レズビアン、ドラッグクイーンらが加わったこの暴動は、当時の反権威主義的な社会状況を考えれば起こるべくして起こったことだと、後に参加者や目撃者は回想する。
ストーンウォールの前後には、そこかしこで革命が叫ばれていた。68年の世界各地での学生運動に続き、70年代に向かって米国ではブラックパワー・ムーブメント(Black Power Movement)、ベトナム反戦、ヒッピーによるカウンターカルチャー運動がうねった。
やはりストーンウォールに参加したロバート・ブライアン(Robert Brya)さん(63)は「同性愛者でない者たちの世界でも、警察に対する嫌悪感があった。ヒッピーやブラックパンサー(Black Panther)の連中はもちろんね。自分たちがあるがままでいられるよう、支配層や警察に対抗して自由を求めようという革命的意識があった」と語る。
暴動発生の夜は金曜であっという間に人が集まり、収拾がつかなくなったという。「みんなすごく解放感にあふれていたわ。笑ったり、警官をからかったり。次から次へいろんなことが起こった」
報道記録によると、この夜、13人が逮捕され警官4人が負傷した。そしてこの後の4日間、警官隊は抗議するゲイたちと、一夜目と同じような激しい衝突を繰り広げた。
しかし、この暴動が同性愛者の自尊心と権利の向上運動を生み出した。ストーンウォールの記念日には現在まで毎年5番街(Fifth Avenue)で「ゲイ・プライド・パレード(Gay Pride Day)」が続いている。
28日に行われるパレードは、事件から40周年を迎える。パレード前後の期間、ニューヨーク公共図書館(New York Public Library)ではストーンウォールの暴動に関する資料展示も行っている。公共テレビでは2010年、暴動に関するドキュメンタリーも放映予定だ。
『Stonewall: The Riots that Sparkled the Gay Revolution(ストーンウォール:ゲイ革命を輝かせた暴動)』の著者デビッド・カーター(David Carter)氏は、ストーンウォールをきっかけに同性愛者たちが自分たちの憤りやアイデンティティを表出させ、50年代以降細々と続いていた同性愛者の運動を一気に目覚めさせたという。「ストーンウォールによって、ひとつの小さな動きが大規模な運動に変わった。だから、ストーンウォールは米国の政治史の地図上に永遠に残る事件となった」(c)AFP/Luis Torres de la Llosa
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ハッチャーソン牧師:ゲイはNFLに所属しないと発言
2009/6/26 ゲイジャパンニュース
元NFL(米アメリカンフットボール)所属し、現在ワシントン州カークランドにあるアンチオック・バイブル教会のケネス・ハッチャーソン牧師(写真)が、チームメイトを不快にさせる同性愛者は、プロのスポーツチームに所属しないと発言した。
同氏は、6月17日(水曜日)付けワシントンポスト紙ブログ上に、“チームにゲイはいらない(“No ‘gay’ in ‘Team’”)と銘打った記事の中で、「カミングアウトしない方が、チームにとっても、個人にとっても安全だ」と述べた。
89年に及ぶNFLの歴史の中で、同性愛者であることを公言した現役プレイヤーはいない。米軍が“'don't ask, don't tell”ポリシーの見直しを検討しているが、プロのスポーツチームは、ゲイやレズビアンの受け入れに対して否定的な分野のひとつである。
現役引退後、自らのNFLでの経験を綴った著書『Alone in the Trenches : My Life as a Gay Man in the NFL』を執筆したエセラ・ツアオロ氏は、他のチームメイトにゲイであることが知られることへの恐怖心や同性愛嫌悪の実態を話した。
ツアオロ氏のように同性愛者であることがプレイに影響しなかったという実例があるにも関わらず、ハッチャーソン牧師は、「男は他のヘテロセクシャル(異性愛者)と一緒にいる方が気が楽だ。同性愛者は、チームに女性がいたり、シャワールームに女性がいるようにものだ」と述べた。
同氏は、同性愛者の権利は公民権と見なされるべきでないとして、ワシントン州ドメスティックパートナー登録に反対している。「これは、人種差別のような公民権問題ではない。比較対象にならない」と述べている。また、「私の教会には、同性愛者から異性愛者になった人がいるが、黒人であることを変えることはできない」と付け加えた。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ)
2009年07月01日
2009年06月25日
イベント情報
ESTOさんより
1)関西会員交流会
日時:2009年7月11日(土)14:00〜17:00(13:30〜受付)
会場:大阪市内(参加者にお知らせします)
テーマ:関西の性同一性障害の医療環境を考える
参加費:〜高校生 200円
ESTO&協賛団体会員&非会員(〜24才) 500円
非会員(25才〜)1000円
申込み〆切 7月8日(水)24:00まで
<内容>
これまでESTOには、診断書等に高額な費用を請求された、
長期のホルモン治療で原因不明の症状が出てきている、
個人輸入のホルモン剤で健康被害が不安だ、
手術先の病院や術後の体調について悩んでいる
などの性同一性障害の治療に関する相談が寄せられています。
東京と同じく、関西でも当事者のための適切な性同一性障害の
医療環境についての意見交換会を開きます。
<参加対象者>
ESTO会員および性同一性障害として治療をしている人/
治療を考えている人、半陰陽などの性分化障害で性別を
変更するための治療をしている/治療を考えている人
性別移行のための支援を行っている人/支援を希望している人
※カウンセリング・ホルモン治療・SRS等を行っている人
を優先的に受付します(定員15名)
※ESTO会員以外も参加できますので、皆様のご参加を
お待ちしています!
◆お申込&お問合せはこちらまで
下記の項目を明記の上、esto@esto1998.sakura.neに
[.jp]加えて送信してください。
[1] ESTO会員&過去に参加した人
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(緊急時の連絡用)
4)同行者のお名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
5)食事会の参欠
*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね!
[2] 新規参加者
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(会場をお知らせします)
4)セクシュアリティや参加理由
5)同行者のお名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
6)食事会の参欠
※これまで使用していた「ミーティング」を改め、
「会員交流会」に名称を統一しました。
※未成年者も参加可能となりました。
◆交流会終了後、食事会(17:30〜19:00)の予定です。
参加年齢は問いませんが、未成年者の飲酒と喫煙は禁止厳守です。
会場は、参加者にお知らせいたします。
【ESTO11イベント(予定)】
※都合により開催日や内容が変わることがあります
秋田◆9月5日(土) 元気あきた資金補助事業講演会
東京◆9月26日(土)親子交流会@東京
東京◆9月27日(日)LIFE&LIVE番外編「遺言講座」
【ESTOイベントのご紹介(PC&携帯兼用)】
http://esto1998.sakura.ne.jp/cgi-bin/event/scheduler.cgi
【他団体イベント】
東京■関西クイア映画祭が東京にやってくる!
6月26日(金)〜28日(日)
http://kansai-qff.org/
神奈川■共生ネット連続講座:
「同性愛/性同一性障害って何?同性愛/性同一性障害って何?」
7月4日(土),18日 (土),8月1日,2日(土日)
http://kyoseinet.blog25.fc2.com/blog-entry-110.html
東京■東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
7月10日(金)〜12日(日) @ 新宿バルト9(新宿 / 新宿マルイ アネックス 9F)
7月16日(木)〜20日(月) @ スパイラルホール(青山 / スパイラル 3F)
http://tokyo-lgff.org/2009/index.html
青森■第4回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル
7月25日(土)13:00〜17:55
http://aomori-lgbtff.org
【放送のご案内】
★「ラジオパープル」開局
パープルリボン・プロジェクトに取り組む女性のためのインターネットラジオ
「ラジオパープル」のPODCASTと携帯対応サイト
http://radiopurple.org/m/
★WOWOWオンライン:だから私は後悔しない〜性同一性障害との闘い〜
性同一性障害と戦う女性とその家族の姿を追ったドキュメンタリー。
父親から母親となった女性の抱く想いに迫る。
[191ch][HV] 8月15日(土)午後4:30
http://www.wowow.co.jp/pg/release/000690/index.php
★WOWOWオンライン:<連続ドラマW ママは昔パパだった
「自分らしく生きる」とは?
性同一性障害を抱えた<家族>の軌跡を描いた新しい形の“ホームドラマ”!
8月23日(日)スタート (全6話)※第1話無料放送
[191ch][HV] 毎週日曜よる10:00
http://www.wowow.co.jp/pg/release/000689/index.php
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ラジオパープル PODCASTさんより
同性愛/性同一性障害って何?同性愛/性同一性障害って何?
連続講座:
7月4日(土)、7月18日 (土)、8月1日(土)、8月2日(日)
アートフォーラムあざみ野
教師/親のためのセクシュアル・マイノリティ入門講座 〜子どもたちの命を守るために〜
男女共同参画センター横浜北 2009年度「市民・NPOがつくる男女共同参画事業」市民企画講座・ワークショップ
「同性愛/性同一性障害って何?同性愛/性同一性障害って何?」
内容●子どもの教育や支援に携わる専門家、教育に関心のある一般市民や保護者を対象とした、セクシュアル・マイノリティに関する入門講座です。日本のセクシュアル・マイノリティの人口比は5%前後と見られ、1クラスに 1人は当事者がいる計算です。その多くは幼少から思春期にかけて性別違和や、性的指向が周りと違うことを自覚しますが、周囲の知識不足や間違った思い込みから、適切な対応や支援を受けられず、その悩みは放置されています。教師や同級生による無自覚なからかいやいじめも多く、不登校、抑うつ、自傷、自殺念慮などが深刻化しています。本企画はこうした児童/生徒の生命を守るために、実施します。
第1回 「セクシュアル・マイノリティ」とは
講師:中村美亜(大学非常勤講師)
第2回 自尊感情を育むために
講師:平田俊明(京都文教大学臨床心理学部臨床心理学科専任講師)、
長野香(かながわレインボーセンター SHIP/カウンセラー)
第3回 ユーストーク:セクマイも“学生”やってます
講師:明智カイト(市民政策フォーラム「アクエリアス」)
遠藤まめた(レインボーカレッジ)
第4回 カミングアウトと支援:誰のために?何のための?
講師:中川春野(都立八王子拓真高校教員)、かじよしみ(アイ
デンティティ・ハウス)、LGBIT支援者・家族
詳しくは画像をクリックしてチラシ(PDF)をご覧下さい。
kyosei-azamino.pdfをダウンロード
1)関西会員交流会
日時:2009年7月11日(土)14:00〜17:00(13:30〜受付)
会場:大阪市内(参加者にお知らせします)
テーマ:関西の性同一性障害の医療環境を考える
参加費:〜高校生 200円
ESTO&協賛団体会員&非会員(〜24才) 500円
非会員(25才〜)1000円
申込み〆切 7月8日(水)24:00まで
<内容>
これまでESTOには、診断書等に高額な費用を請求された、
長期のホルモン治療で原因不明の症状が出てきている、
個人輸入のホルモン剤で健康被害が不安だ、
手術先の病院や術後の体調について悩んでいる
などの性同一性障害の治療に関する相談が寄せられています。
東京と同じく、関西でも当事者のための適切な性同一性障害の
医療環境についての意見交換会を開きます。
<参加対象者>
ESTO会員および性同一性障害として治療をしている人/
治療を考えている人、半陰陽などの性分化障害で性別を
変更するための治療をしている/治療を考えている人
性別移行のための支援を行っている人/支援を希望している人
※カウンセリング・ホルモン治療・SRS等を行っている人
を優先的に受付します(定員15名)
※ESTO会員以外も参加できますので、皆様のご参加を
お待ちしています!
◆お申込&お問合せはこちらまで
下記の項目を明記の上、esto@esto1998.sakura.neに
[.jp]加えて送信してください。
[1] ESTO会員&過去に参加した人
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(緊急時の連絡用)
4)同行者のお名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
5)食事会の参欠
*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね!
[2] 新規参加者
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(会場をお知らせします)
4)セクシュアリティや参加理由
5)同行者のお名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
6)食事会の参欠
※これまで使用していた「ミーティング」を改め、
「会員交流会」に名称を統一しました。
※未成年者も参加可能となりました。
◆交流会終了後、食事会(17:30〜19:00)の予定です。
参加年齢は問いませんが、未成年者の飲酒と喫煙は禁止厳守です。
会場は、参加者にお知らせいたします。
【ESTO11イベント(予定)】
※都合により開催日や内容が変わることがあります
秋田◆9月5日(土) 元気あきた資金補助事業講演会
東京◆9月26日(土)親子交流会@東京
東京◆9月27日(日)LIFE&LIVE番外編「遺言講座」
【ESTOイベントのご紹介(PC&携帯兼用)】
http://esto1998.sakura.ne.jp/cgi-bin/event/scheduler.cgi
【他団体イベント】
東京■関西クイア映画祭が東京にやってくる!
6月26日(金)〜28日(日)
http://kansai-qff.org/
神奈川■共生ネット連続講座:
「同性愛/性同一性障害って何?同性愛/性同一性障害って何?」
7月4日(土),18日 (土),8月1日,2日(土日)
http://kyoseinet.blog25.fc2.com/blog-entry-110.html
東京■東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
7月10日(金)〜12日(日) @ 新宿バルト9(新宿 / 新宿マルイ アネックス 9F)
7月16日(木)〜20日(月) @ スパイラルホール(青山 / スパイラル 3F)
http://tokyo-lgff.org/2009/index.html
青森■第4回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル
7月25日(土)13:00〜17:55
http://aomori-lgbtff.org
【放送のご案内】
★「ラジオパープル」開局
パープルリボン・プロジェクトに取り組む女性のためのインターネットラジオ
「ラジオパープル」のPODCASTと携帯対応サイト
http://radiopurple.org/m/
★WOWOWオンライン:だから私は後悔しない〜性同一性障害との闘い〜
性同一性障害と戦う女性とその家族の姿を追ったドキュメンタリー。
父親から母親となった女性の抱く想いに迫る。
[191ch][HV] 8月15日(土)午後4:30
http://www.wowow.co.jp/pg/release/000690/index.php
★WOWOWオンライン:<連続ドラマW ママは昔パパだった
「自分らしく生きる」とは?
性同一性障害を抱えた<家族>の軌跡を描いた新しい形の“ホームドラマ”!
8月23日(日)スタート (全6話)※第1話無料放送
[191ch][HV] 毎週日曜よる10:00
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同性愛/性同一性障害って何?同性愛/性同一性障害って何?
連続講座:
7月4日(土)、7月18日 (土)、8月1日(土)、8月2日(日)
アートフォーラムあざみ野
教師/親のためのセクシュアル・マイノリティ入門講座 〜子どもたちの命を守るために〜
男女共同参画センター横浜北 2009年度「市民・NPOがつくる男女共同参画事業」市民企画講座・ワークショップ
「同性愛/性同一性障害って何?同性愛/性同一性障害って何?」
内容●子どもの教育や支援に携わる専門家、教育に関心のある一般市民や保護者を対象とした、セクシュアル・マイノリティに関する入門講座です。日本のセクシュアル・マイノリティの人口比は5%前後と見られ、1クラスに 1人は当事者がいる計算です。その多くは幼少から思春期にかけて性別違和や、性的指向が周りと違うことを自覚しますが、周囲の知識不足や間違った思い込みから、適切な対応や支援を受けられず、その悩みは放置されています。教師や同級生による無自覚なからかいやいじめも多く、不登校、抑うつ、自傷、自殺念慮などが深刻化しています。本企画はこうした児童/生徒の生命を守るために、実施します。
第1回 「セクシュアル・マイノリティ」とは
講師:中村美亜(大学非常勤講師)
第2回 自尊感情を育むために
講師:平田俊明(京都文教大学臨床心理学部臨床心理学科専任講師)、
長野香(かながわレインボーセンター SHIP/カウンセラー)
第3回 ユーストーク:セクマイも“学生”やってます
講師:明智カイト(市民政策フォーラム「アクエリアス」)
遠藤まめた(レインボーカレッジ)
第4回 カミングアウトと支援:誰のために?何のための?
講師:中川春野(都立八王子拓真高校教員)、かじよしみ(アイ
デンティティ・ハウス)、LGBIT支援者・家族
詳しくは画像をクリックしてチラシ(PDF)をご覧下さい。
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