2007年04月16日

イベント情報

ESTOさんより

◆第23回親子交流会@東京
日時:2007年4月28日(土)13:00〜16:00(集合12:45)
会場:世田谷区内(参加者にお知らせします)
テーマ:性別違和感とストレス−キミの視線がボクの憂鬱−
お話:真木柾鷹(親子交流会スタッフ・ESTO代表)
参加費:会員\500円 非会員\1,000円
申込〆切 4/25(水) 24:00まで

司会&ユース担当:真木柾鷹(スタッフ)
サポート&保護者担当:荘島幸子(サポーター)

<テーマについて>
今回は、性別違和感から来るストレスをどうやって
解消してきたか?の体験談を、FTMの真木がお話します。
性別違和感を持つ人と持たない人では、どんなふうに
物事が違って見えるのだろうと不思議に思ったことは
ありませんか?
周囲と自分の視線の違いから生じたストレス、いじめ、
自殺願望、欝症状、パニック症状など、幼少時より抱えて
きた精神的な問題と真木がどうやって付き合ってきたのかを、
ストレス解消法をご紹介しながらお話したいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています!

<話し手の紹介>
1966年生れ。幼少時より自覚する性別が“女の子”では
ないことに悩みながら“女性”として生きることを模索
するが、20才を過ぎた頃から心理的ストレスが身体の
ストレスとなって現れ、月経前緊張症などのPMS(月経前
症候群)を発症。ピルや漢方薬など、女性ホルモンのバラ
ンスを調整する治療をするが症状は悪化を辿る。
97年に埼玉医大の答申で“性同一性障害”を知り、男性
ホルモンによる治療を選択。外見が男性化したことから
ジェンダーを男性に変更し、トランスジェンダーとしての
生活をスタート。一般的に知られる性転換症と違い、身体の
性に対する違和感は弱く、性別適合手術などは希望して
いない。
1998年に発足させたESTOの代表として、“多様な性を生きる
人々”のサポートを続けている。
放送大学教養学部全科履修生「発達と教育専攻」。
秋田県男女共同参画推進員。
季刊セクシュアリティ17号「性のアドバイザー
講座」(エイデル研究所)“性的マイノリティの子どもの
援助「ESTO」の活動から”寄稿、『性同一性障害 30人の
カミングアウト』(双葉社)執筆参加、『トランスジェン
ダーとして生きる』真木柾鷹・山田正行/編著 。

<スケジュール>
13:00〜13:30 自己紹介
13:30〜14:30 テーマのお話
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:30 交流会
15:30〜15:45 振り返り
15:45〜16:00 後片付け・解散

<親子交流会とは?>
性同一性障害などの性別違和感を持つユース(24才まで)
のための交流の場で、保護者の方も参加できます。
同じ悩みを抱える友達が欲しい、両親や兄弟などの家族、
友人に理解して欲しい、また同じようなお子さんをお持ちの
親御さんと話がしてみたいと思う皆様のために開かれて
います。
ご家族でのご参加、お子さん、保護者の方、それぞれ
お一人でのご参加、友人と一緒のご参加を歓迎します。
また、子供をサポートする専門家(教育・医療・ボラン
ティア等)のご参加もお待ちしています。
申し訳ありませんが、専門家の方には「ユース・保護者別
交流会」にはご参加いただけませんので予めご了承ください。
なお、25才以上で専門家以外の成人当事者の参加はご遠慮
ください。 お手数ですが、参加ユースで24才を過ぎた方は
お知らせください。
同日開催の「LIFE&LIVE講座」のご案内をお送りいたします。

◆申込み先 esto_oyako_tokyo○yahoo.co.jp 宛

※下記の項目をご連絡ください※

■ESTO会員&以前に参加された方
1)登録名
2)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さい!

■新規参加者
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(会場を電話でお知らせします)
4)セクシュアリティや参加理由
5)年齢(ユースのみ申告)
6)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

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◆「LIFE&LIVE Vol.5」 全12回講座 第二部【法律と保障】
第5回講座「結婚、婚姻とパートナーシップ制度」


ガイドライン第3版が発表され、治療選択が当事者中心と
なりました。
日本精神神経学会 http://www.jspn.or.jp/
それに伴い「自己決定と自己責任」が重視される内容と
なっています。
インターネットには様々な情報が流れていますが、それが
真実であるかの確認は難しいですよね。
直接、専門家にお話を聞く機会があればと思ったことはあり
ませんか?

第5回はパートナーとの社会保障を考えるため、『プロブ
レムQ&Aパートナーシップ・生活と制度:結婚、事実婚、
同性婚』杉浦郁子・野宮亜紀・大江千束編著(緑風出版・
2007)の執筆者の一人、野宮亜紀さんにお話いただきます。
皆様のご来場と講師へのご質問をお待ちしています。

日時:2007年4月28日(土)
時間:17:00〜20:00(開場 16:30)
講師:野宮亜紀さん
(「Trans-Net Japan:TSとTGを支える人々の会」運営メンバ
ー)
定員:40名(年齢は問いません。定員になり次第、受付終了)
参加費 ESTO会員・協力団体会員:500円
    非会員当事者(自己申告):1000円 一般:3000円
申込〆切:4月25日(水) 24:00まで
会場:北沢区民会館「北沢タウンホール 11F
男女共同参画センターらぷらす 研修室4」
・小田急線・井の頭線下北沢駅南口徒歩5分
・バス北沢タウンホール(駒沢陸橋〜北沢タウンホール)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html

<内容>
GID特例法が成立し、戸籍の続柄変更をした人はパートナーと
異性として入籍が出来るようになりました。
しかし、戸籍変更をしていない公的書類上は同性のパート
ナーを持つ人や戸籍変更後に同性となるパートナーを持つ
人などが利用できる社会保障がないことが悩みとなって
います。
また、「結婚」に憧れていても、その社会保障の内容に
ついてはなかなか知る機会がありませんよね。
野宮さんには、パートナーとの社会保障と、本の執筆を
通して感じた当事者の課題についてお話をしていただきます。
事前に講師へのご質問を受け付けます。
参加希望者は、参加申込と質問をお送りください。

<講師プロフィール>
野宮亜紀(のみや あき)さん
東京生まれ。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。
1998年より、性同一性障害/トランスセクシュアル/
トランスジェンダーの自助支援グループ
「Trans-Net Japan:TSとTGを支える人々」会運営メンバー。
当事者の一人として、ジェンダー/セクシュアリティを
テーマにした活動を
続けている。日本精神神経学会「性同一性障害に関する
第二次特別委員会」コンサルタント委員。
※『プロブレムQ&A性同一性障害って何?』参照

<本のご紹介>
『プロブレムQ&A パートナーシップ・生活と制度:
結婚、事実婚、同性婚』
杉浦郁子・野宮亜紀・大江千束編著(緑風出版・2007)
税込価格:\1,785 (本体:\1,700)
http://www.bk1.co.jp/product/2748353

<講演要点>
・結婚と婚姻の違い
・日本の婚姻制度
・パートナーシップ制度の基本的なこと
・日本での現状と展望
・性同一性障害/トランスジェンダーとパートナーシップ
制度の課題
・婚姻以外に使える保障制度

<スケジュール>
16:30〜   受付
17:00〜17:15開催諸注意および講師紹介
17:15〜18:15講演(60分)
18:15〜18:30休憩(15分)
18:30〜19:00質問への回答(30分)
19:00〜19:30ディスカッション(30分)
19:30〜19:45閉会挨拶

<対象>
性同一性障害として治療をしている/治療を考えている人
半陰陽などの性分化障害で性別を変更している/変更したい人
トランスジェンダーとして性別変更を行っている/行いたい人
性別違和感があり、今後の生活に悩んでいる人
性別を変更・移行して生きる人々への理解を深めたい人

<LIFE&LIVE(LL講座)とは?>
社会的・身体的・公的書類上などの性別変更に必要な知識を
学ぶための場です。
また、性別を変更しながら生活していく上での課題について、
検討していく場でもあります。
講演 による学習会と参加者による話し合いで構成されます。
交流や相談、情報交換のために活用していただくことを目的と
して開催します。
性別を変更して生きることに悩んでいる方、また自助活動の
サポート力UPや 今後のグループ発足を考えている方は、
ぜひご参加ください!

◆LL講座終了後、懇親会(20:30〜22:00)を開きます。
参加年齢は問いませんが、未成年者の飲酒と喫煙は禁止
厳守です。

◆申込み先 esto_tokyo○yahoo.co.jp 宛

※下記の項目をご連絡ください※

■会員&以前に参加された方
1)登録名
2)講師への質問
3)懇親会の出欠
4)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さい!

■新規参加者
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(緊急時の連絡用)
4)セクシュアリティや参加理由
5)協賛団体名(割引適用になります)
6)講師への質問
7)懇親会の出欠
8)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
※定員になり次第、受付を終了いたします。

--
その他

子を持つトランスの会 クローバーさんより

クローバーオフ会 第5回目

日時:5月20日(日)13:15〜16:45
場所:都内男女共同参画センター
※会場が駅から若干分かりにくいため、最寄り駅に
12:30に待ち合わせて行きます。事前連絡の上、御参加
ください。

資格:子(実子)を持つトランス当事者+
お子さん・パートナー
会費:会員:無料  
   非会員:1人500円 
   小学生以下:無料
申込:名前(ハンドル可)
   当日連絡できる連絡先(携帯電話等)
   申込人数(大人・小学生以下各何名)
   ※以上を明記してクローバー
まで
期日:5月18日(金)

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博多どんたくパレード

日時:5/3(木・祝)、5/4(金・祝)

公式サイトより

参加の言葉

私達クィアレインボーパレードは。セクシャルマイノリティー
ズ・HIVステータス社会において、差別・偏見などのない
明るく、住みよい未来へ向けての地域活性化を、国際交流も
交えながら広く活動しております。
本日は、セクシャルマイノリティースの個性の象徴である
「6色のレインボー」を一人ひとりが力強く掲げ、とびきりの
笑顔と共に、愛する福岡のどんたく祭を盛り上げます。

参加者・ボランティアを急募中とのことです。

公式サイト
HAKATA RAINBOW PARADE IN 2007
posted by てつ at 14:29| 富山 ☔ | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

メディア・イベント情報

NHK教育テレビ「ハートをつなごう」
発達障害第6弾&性同一性障害第3弾
5月2日(水)5月3日(木) 20:00〜20:29
【再放送】5月9日(水)10日(木) 13:20〜13:49
公式サイト
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/index.html

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第6回東京プライドパレード
開催日:2007年8月11日(土)
場所:代々木公園
http://parade.tokyo-pride.org/6th/
※東京レズビアン&ゲイパレードの名称が変わりました!

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第10回札幌レインボーマーチ
開催日:2007年9月17日(月・祝)
http://www.rainbowmarch.org/index2.html
posted by てつ at 15:36| 富山 ☁ | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

LGBTIQプライドマーチin神戸2007 5/12(土)詳細

LGBTIQプライドマーチin神戸2007

 私達はLGBTIQ(セクシャルマイノリティ)のコミュニ
ティ連合です。ここ神戸で、ライブ/イベント活動の楽しさ
の中や、HIV・AIDS性感染症予防啓発のボランティア
運動を通して、さまざまな偏見と差別のない社会を目指して
取り組んでいます。今回、日本中の同じ願いを抱く仲間達から
寄せられた愛のハンカチの旗と、性の多様性の象徴である虹
を掲げ、ありのままの自分を隠さずに、共に生きて行ける
豊かな世界に向けて、笑顔で歩きます。

コンセプト&テーマ

PRIDEの原点回帰
1969年6月24日、米国NYでの「ストーンウォールインの反乱」
を記念して世界各地に広がって行ったゲイPRIDEパレード。
その逸話の中から、女優ジュディ・ガーランドへのオマー
ジュを込めてパレード全体のイメージを「オズの魔法使い」
とします。
また、性の多様性の象徴であるレインボーフラッグは、
1978年ギルバートベイカーが提案したオリジナルに近い8色
を採用し、

ピンク(セクシャリティ)赤(命)橙(癒し)黄(太陽)緑(自然)
青(芸術)藍(調和)紫(精神)

ブラスバンドが奏でる「オーバーザレインボー、オズの魔法
使いメドレー」と、このPRIDEに参加される皆様、そして
全国から公募しました「みんなの愛のハンカチ大作戦2007」
の旗と共に、楽しく華やかなパレードを行います。
また、性的少数者の団体としてカミングアウトして祭りに
参加する事で、地域社会に共に在ること、性的少数者への
正しい知識と理解を広め、さまざまな偏見と差別の軽減と、
地域社会に共に生きて、性の多様性を祝えあえる、成熟した
豊かな社会を目指す事を目的とします。
神戸まつりらしい「笑顔」の中で、市民の皆様と共に生きて
いく、私達のプライドマーチを是非ご声援下さい。

第37回緑と海そして愛「神戸まつり」おまつりパレード

開催日:2007年5月12日(土)

開催場所:
三宮フラワーロード〜三宮中央大通り〜大丸百貨店神戸元町店前
(約1000m)

参加団体名:神戸LGBTIQプライドマーチ

出場番号:109番目(総出場団体110団体の最後から2番目)

出場予定時間:16時24分 雨天決行

集合場所:三宮スポーツカフェ45

集合時間:参加の方法で異なります。

LGBTIQプライドマーチin神戸2007―公式サイト



LGBTIQプライドマーチin神戸2007公式アフターパーティー

【L.T.mini】

神戸プライドマーチの熱気そのままに

一緒に歩いた人も、沿道応援した人も、また間に合わなかった
けれど、みんなと共にパレードを最後まで楽しみたい方、
全員集合!!

日時:5月12日(土)
会場:神戸三宮、スポーツカフェ45
時間:18時30分開演〜約120分の予定
料金:
メンバー1000円(1ドリンク付)
ビジター1500円(1ドリンク付)

■出演予定者■

◆赤組(レッドリボンチーム)◆
◇司会
エルファ・ブリーズ(DQ)

◇ショー
ミスマリア(DQ)
モリエ(DQ)
テュぽん(DQ)

◇トーク
繁内幸治(BASEKOBE)
「エイズに学ぶ、心豊かになる為の神戸からのメッセージ」

◇メッセージ
HIV+の方からのメッセージの朗読

◆白組(レインボーフラッグチーム)◆

◇司会
ケンゾヲ

◇ライブ
兵庫ゲイ吹奏楽サークル
M.G.C.winds有志

◇ショー
K-Ci&GUY(GOGO)

◇トーク
尾辻かな子
「虹色」の社会へ

◇メッセージ
LGBTの家族と友人をつなぐ会

◇関西のクラバー達からの虹色のメッセージ
SURFwest
烏來KYOTO
LadyKiller
NOBORU

and more…

◇協力店舗、企業、団体からのメッセージ

◇神戸LGBTIQプライドマーチin神戸2007閉会宣言

RANGER(本年度代表)

■企画■
神戸LGBTIQプライドマーチ準備会

■協力■
性感染症予防啓発ボランティア(BASEKOBE)

予防啓発リーフレット、コンドーム配布協力(神戸市保健所)

※このパーティーは、どなたでも参加いただけます。

メンバーとは、

パレード参加者、ボランティア、スタッフ、

みんなの愛のハンカチ大作戦2007でハンカチを郵送いただ
いた方、及びサイト宣伝協力者、カンパBOX設置協力店舗、
振り込みカンパ協力者

黄色いTシャツを着用して沿道から応援された方。

それ以外の方は、ビジター料金になります。

L.T.mini―公式サイト

※お詫び※
先の記事の、統一地方選に関する内容で、立候補者・関係者・
支援者の方々に多大なご迷惑をかけたことをお詫び申し上げ
ます。
該当する内容は削除しました。
posted by てつ at 14:33| 富山 ☁ | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

やっぱり愛ダホー(IDAHO)!メッセージ大募集

書けば読む!5月17日、駅前のマイクにて。
あなたの虹色のメッセージを、読み上げます!

5月17日は
IDAHO(アイダホ/同性愛差別に反対する日)


1.IDAHOネーム(当日読んでもいい名前)
2.「肩書き」(学生とか)または「都道府県レベルのお住まい」
3.IDAHOへの一言メッセージ
(1文字以上〜100文字以内で、性の多様性についてポジティブ
なメッセージをどうぞ!)

連絡先:nokolgbtアットyahoo.co.jp 
(アットは「@」にして下さい。担当:遠藤まめた)

いただいたメッセージは、「よほど趣旨に反していない
限り全て」読みあげます。
メッセージ内容重複歓迎。
締切りは5月17日に日付が変わるまでです!

※みなさんから寄せられたメッセージを街頭で読み上げ、
メッセージボードにも一部掲示します。

※読み上げて欲しくない方、ボードに貼り付けてもらいた
くない方は最初にお知らせ下さい。

※個人情報(メールアドレス等)については、イベント後、
すぐに破棄いたします。

●5月17日の予定(仮。決まり次第ブログでUPします!)
  16:00ー17:30 中野北口
    第一回目アピール。
  18:00-20:00 新宿駅(東口か東南口)
    第二回目のアピール。
  その後、打ち上げ(場所は未定)

●盛り上げ隊(当日スタッフ)集まれ!

5月17日当日は…

・自分のメッセージをちょこっとする!(当日参加者募集中)
・レインボーフラッグを振りたい!(当日スタッフ募集中)
・ミニ横断幕を持ちたい!(当日スタッフ募集中)
・ビラを配りたい!(当日スタッフ募集中)   
・企画をまめたたちと一緒につくりたい!
(まだまだ色んなこと考える頭が欲しいです! 
事前〜当日スタッフ募集中。

などのスタッフを募集してます。当日、一緒にイベントに
参加したい方、当日は参加できないけれど、イベントの準備
に参加したい方、大・大・大募集です!メーリングリストも
立ち上がっています(できたてホヤホヤ)。
みんなでこのイベントを作り上げていきましょー!

※当日飛び入りも大歓迎です。

●当日のアクション(現在出てる案。アイデア次第で変更可。)

・集まった一言メッセージを、ひたすら読み上げる。
・集まった一言メッセージをボードに貼り付ける
・事前に許可をいただいた方のIDAHOの画像作品
をメッセージボードに貼り付ける
・当日、道行く人にメッセージを書いてもらう
(IDAHOのクールなステッカーをあげちゃいます)

もっと詳しくはイベントのブログにて。
⇒URL:http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/

●この文章は転送/転載大歓迎ですが、メッセージを
回収できないと困るために、ご一報くださると幸いです。

呼びかけ人:
石坂わたる
遠藤まめた
原口あゆみ
Ron
posted by てつ at 13:39| 富山 ☔ | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

イベント情報

ESTOさんより

◆FTMオンリー会「ALL THE BEST!!」

日時:5月19日(土)13:30〜16:30
会場:仙台市内のNPOセンター(参加者にご案内します)
参加費:200円 
定員:20名限定!(東北在住者、優先とします)
参加対象者:
1)すでに男性として生活しているFTM
2)性同一性障害などの性別違和感を持っている人で、
自分はFTMではないかと思っている人

内容:虎井まさ衛さんをゲストに迎え、交流会を開催します。
トランスのための貴重な情報交換のチャンスです。
翌日のESTO主催 第6回仙台講演会(講師 虎井まさ衛さん)
もよろしくお願いします!皆
様のご参加をお待ちしています!

【申込み事項】
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(会場を電話でお知らせします)
4)セクシュアリティや参加理由
5)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

★仙台FTMスタッフ代理 Masaki
協力:ESTO 
申込み&問合せ:E-MAIL esto○desu.ne.jp

--

★☆一般公開 第6回仙台講演会☆★☆

「本当の自分が生きやすいんです
−東北の性同一性障害治療を考える−」


日時:5月20日(日) 13:30〜16:30
講師:虎井まさ衛さん(作家)
一般公開講演会 14:00〜16:30(13:30開場)
参加対象:一般、ESTO・協賛団体会員
参加費:一般 \1,000 会員 ¥500

会場:せんだいメディアテーク 
7F スタジオシアター(定員180名)

所在地:仙台市青葉区春日町2-1 TEL 022-713-3171
地下鉄:勾当台公園駅下車「公園2」出口から徒歩5分
バス:仙台駅前-29番(荘内銀行前)のりばから
「定禅寺通経由交通局大学病院」行き(系統番号J410)
で約10分、メディアテーク前下車
駐車場:地下階 有料駐車場64台(車椅子対応5台分)
2時間まで1時間200円、その後30分150円

<内容>
多くの人は自分の性別に疑問を感じることなく日常を過ご
していますが、性同一性障害などの性別違和感を持つ人達は、
幼い頃から、または思春期を迎えてから「自分の性別は違う
のでは?性別が間違っていると思う」といった悩みや苦しみ
を抱えて過ごしています。私達の周りには「性別」にまつわる
様々なバイアス(縛り)があり、思考や行動に影響を与えて
いますが、なかなか気づくことが出来ません。
自分が感じる「性別」と戸籍に登録され、周囲の人達が信
じている「性別」が違っているとはどんなことなのでしょう
か?
女性から男性へと性別を変更された虎井まさ衛さんに
体験談をお伺いしながら、東北での性同一性障害の治療や
性別を変更して生きることについて考えたいと思います。

<講師のご紹介>
虎井まさ衛(とらい・まさえ)さん
 1963年東京生まれ。作家。「オフィス然nature」代表。
千葉大学・立教大学非常勤講師。性同一性障害当事者・研究者
・支援者のためのミニコミ誌「FTM日本」主宰。<人間と性>
教育研究協議会会員。
 幼児期より性同一性障害に悩み、大学卒業後、渡米して
女性から男性への性別適合手術を受ける。
その前後の1987年より、著述・講演など性同一性障害について
の啓発活動を始め、1994年に創刊した「FTM日本」は国内外の
研究者・教育者にも広く参考にされている。
 東京都人権啓発ビデオ(東映製作)への出演、「3年B組
金八先生」第6シリーズへの協力など、性と人権について、
教育現場や特にメディアを通じてアピールすることに力を
入れている。

<著書販売>
「女から男になったワタシ」(青弓社 1996年)
「ある性転換者の記録」(青弓社 1997年共著)
「トランスジェンダーの仲間たち」(青弓社 2000年)
「トランスジェンダーの時代」(十月舎 2000年)
「ある性転換者の幸福論」(十月舎 2001年)
「男の戸籍をください」(毎日新聞社2003年)、
「性同一性障害って何?」(緑風出版2003年、共著)

主催:ESTO
協賛:みやぎいのちと人権リソースセンター・
東北HIVコミュニケーションズ・
仙台セクシュアルマイノリティー連絡会「ぼのぼ」

<一般講演会申込事項>

1)氏名(通称名も可)
2)居住地(県または市町村名)
3)所属(団体名または職業など)
4)参加理由・講師への質問

※資料準備のため、申込みをお願いします。
※空席があれば、当日入場も可能です。
※託児・手話通訳希望、車椅子ご利用の方は、
5月5日(土)までご連絡ください。

申込み&問合せは→ esto_sendai○yahoo.co.jp

<非公開交流会&食事会>

非公開交流会(無料)18:00〜19:30(申込者のみ)
食事会(会費制)20:00〜22:00(申込者のみ)

※「非公開交流会および食事会」は会員でない方でも
参加できますが、必ず申込みが必要です。
※電話かメールにて、会場をお知らせします。
※都合によりご参加をお断りすることもあります
ので、予めご了承ください。

<交流会申込事項>
1)氏名(通称名も可)
2)居住地(県または市町村名)
3)TELまたはE-MAIL(会場をお知らせします)
4)参加理由・講師への質問
5)食事会の出欠

申込み&問合せは→ esto_sendai○yahoo.co.jp

ホームページ 
http://akita.cool.ne.jp/esto/
携帯サイト 
http://hp.kutikomi.net/esto/
親子交流会サイト 
http://hp.kutikomi.net/esto-oyako/

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東京プライドさんより

第1回 東京プライド学習会

 本年(2007年)より、東京プライド主催のパレード
名称が「東京レズビアン&ゲイパレード」から
「東京プライドパレード」へと変更されました。

 この名称変更に伴って、東京プライド会員、そして
パレード参加者が、自分自身以外のセクシュアリティ
について認識・理解をより深める場になるべく、
このたび 「東京プライド学習会」が企画されました。

 今後、東京プライドが名実ともに「LGBT全体のパレード」
を担っていくことの一助となるべく、「東京プライド学習会」
は1年に数回ペースで開催予定です。

 さて、第1回となる5月12日(土)の学習会では、東京
プライド顧問である砂川秀樹氏を講師に迎え、「世界の
LGBTとパレード、そして私たちのこれから…」と題して
お話をいただきます。

 また、砂川氏のお話に先立ち、東京プライド代表理事
中田たか志よりIDAHO(国際反ホモフォビアの日)(注)
についての意義等も込めたご挨拶をさせていただきます。
 
 皆様奮ってご参加いただけますよう、宜しくお願い
申し上げます。


「第1回 東京プライド学習会」概要
○日時:5月12日(土) 18:30〜20:30(開場 18:15)
○場所:「なかのZERO」西館 学習室3
(定員50名)
(住所:東京都中野区中野2-9-7 
JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口より徒歩8分。)

○参加費等:無料

○事前参加申し込み等:不要

:なお、取材やWeb等への動画・静止画のアップを
目的とした撮影等をご希望の場合、お手数を
お掛けいたしますが、東京プライド 広報担当理事 赤杉
akasugi○tokyo-pride.org 宛に事前にご連絡ください。
また、当日受付にて、取材や撮影の旨につきお伝えください

○内容:
1.挨拶(東京プライド代表理事 中田たか志)
2.「世界のLGBTとパレード、そして私たちのこれから…」
(講師:砂川秀樹(東京プライド顧問))

*講師 砂川秀樹氏プロフィール
文化人類学者。
セクシュアリティやジェンダーを主な研究テーマとしている。 1990年からHIV/AIDSのNGO活動にかかわり、
2000年に「東京レズビアン&ゲイパレード」の実行委員長を
務めた。2005年〜2006年東京プライドの代表理事を経て、
現在、同団体顧問。

注)IDAHO(国際反ホモフォビアの日):
 International Day Against Homophobiaの略称。
1990年5月17日、世界保健機関(WHO)の国際障害
疾病分類(ICD10)から同性愛が削除されることが
決められました。

 これにより、同性愛はいかなる意味においても
治療の対象とならないことが明示されました。
しかし、依然として、根強いホモフォビア(同性愛嫌悪)が
世界の各地に残っています。

 そのため、毎年5月17日、世界各国の実情に合わせて、
各地のLGBT団体等が様々な取り組みをしています。
posted by てつ at 12:51| 富山 ☁ | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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